高校生のTwitter利用者の半数以上は実名利用 本垢と裏垢の間で

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ごきげんよう

今回は、「高校生、大学生、社会人20代・30代のSNS利用に関する意識調査」について思ったことをまとめておく。

1. 高校生、大学生、社会人20代・30代のSNS利用に関する意識調査とは

MMD研究所とマカフィー株式会社が共同で実施した調査で、高校生、大学生、社会人20代、社会人30代を対象にしています。

その中で調査結果サマリー情報として、

■ 利用SNS上位、高校生と大学生は「Twitter」「Instagram」「LINEのタイムライン」
社会人20代、30代は「Twitter」「Instagram」「Facebook」

■ 高校生Twitter利用者の52.7%は実名利用
実名利用している高校生のうち41.1%は「すべての人」に情報を公開

■ SNSの投稿で後悔した経験、高校生と大学生の6割はあると回答
全属性後悔した内容で最も多いのは「その時の感情」に関する投稿

■ ネットへの投稿内容が問題になったことがあるのは約2割
高校生の8.2%が自身のオンライン上の投稿内容が学校で問題になったことがある、
投稿が問題になったことがある人の8割以上が「問題になると思わなかった」

■ インターネット投稿による犯罪・事件予防の対応策としてあればよいもの「インターネット利用における教育を強化すべき」「投稿に問題がありそうな場合投稿できない仕組みにすべき」「投稿に問題がありそうな場合アラートできる仕組みにすべき」

といった内容となっています。

なんというか私が思ったことは次に書いておきましょう。

Twitter

2. わたしが考えたこと

順番に見てみよう。
高校生大学生といった学んでいる事が中心の世代にはTwitterやInstagramといったSNSが多く、社会人になるとFacebookという実名メインのSNSが出てくるのが人付き合いの変化を表しているなと感じます。
若者(10代)のFacebook離れとなんか昔言われた気がしますがそれは世代限定なのでしょうか。
大人の付き合いってことで。

高校生のTwitter利用者の半数ちょいは実名利用とのこと。そのうち、4割ちょいは「すべての人」に情報を公開ということでいわゆる「鍵付き」のアカウントではないということですね。
匿名ができるTwitterと実名基本のFacebook。
気がつけば実名SNSの市場がTwitterに移行しているという良くわからん状態に。
まあTwitterもFacebookもやっていますよというビジネスな方なら実名利用は納得ですが、高校生ですからね。
ビジネスだけでなく普段使いされている方も居ることでしょう。
または本垢(本アカウント)、裏垢(サブカウントとか本アカウントでは言えない内容を書くアカウント)って形で複数アカウントを使って上手に生きているかもしれませんね。

そんな中でSNSの投稿で後悔した経験が高校生・大学生の6割はあるって言われてしまってはなんとも言えませんね。
しかも「その時の感情」が多いとか告白とかなら甘酸っぱい思い出にできるかもしれませんけど。
Twitterの中心で愛を叫ぶとか。
ちょっと待った。Twitterの中心って何処?

投稿が問題になったことがある人の8割以上が「問題になると思わなかった」ということで、以前「バカッター」と呼ばれて色々と話題になってしまった理由が垣間見えます。
「内輪だけのネタなのになんで広がるのかわからん」みたいな。
裏垢から本垢を特定されてしまってアレな状態になるとか。

うん、全オープンだとそうなるよね。色々な人が見えちゃうからね。誰かに補足されちゃうよね。
鍵付きでグループでお話してたほうが良いよね。むしろTwitterでその使い方するならLINEグループのほうがもう良いんじゃなかろうか。

好き勝手言えるTwitterだけど。みんな見ているからこそ誰かがそれに反応してしまう。
良い反応も悪い反応も。

こういった事に加え、犯罪・事件に巻き込まれないように「インターネット利用における教育を強化すべき」という意見が多いのは納得。
ただ、どこでだれが教育しようか?

あと、「投稿に問題がありそうな場合投稿できない仕組みにすべき」とか「投稿に問題がありそうな場合アラートできる仕組みにすべき」っていうのは少々危険でして。
今は分かりませんが、以前中国のほうで配信されているLINEはとある言葉を入れるとエラーになりますし、もしかしたら事業者側に入力した事がバレてるかもしれません。

行き着く先は検閲になるのでアラートぐらいの程度にしとくべきだけど。
今度はそのアラートの良し悪しを考えはじめる。なんでそのワードが入っているとアラートになるのと。
統計的にアラート対象のアラート/非アラート、非アラート対象のアラート/非アラートの割合が許容範囲になっているなら使われる可能性も出てくるかもしれません。
全てを検知することはできないがやらないよりはマシという状態。

3. 最後に

今回は、「高校生、大学生、社会人20代・30代のSNS利用に関する意識調査」について思ったことをまとめておきました。
Twitterに限らず日本のSNSは独自の生態系でも作り上げそうですね。
独自の自治というかなんというか。炎上で叩いてストレス発散するという目的が多いかもしれませんが。

それでは ごきげんよう

source:
高校生、大学生、社会人20代・30代のSNS利用に関する意識調査

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