月刊漫画誌「COMICリュウ」がWEB移行で最新話無料公開 変わる漫画界隈

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この記事の読了時間: 217

ごきげんよう

今回は、徳間書店の月刊漫画誌「COMICリュウ」がWEB移行するとのことでまとめておきます。

1. 漫画誌WEB移行で最新話無料公開へ

徳間書店発行の月刊漫画誌「COMICリュウ」が、2018年6月発売の8月号をもって紙媒体から「卒業」し、「WEB移行」するとのこと。
現在連載中の作品は7月より【COMICリュウWEB(仮)】にて最新話無料公開をスタートする。

2006年9月の創刊から約12年、2011年6月に一度休刊するも、読者の皆様の温かい応援に支えられ、翌2012年3月に復刊も果たしたCOMICリュウ。
2018年6月発売の「COMICリュウ8月号」をもって紙媒体から卒業し、WEBという新しいステージに進むことが決定いたしました!

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2. わたしが考えたこと

既に無料で漫画が読めるアプリ(マンガボックスとかね)が存在し、漫画投稿サイトが出現している現在では他の既存漫画誌も影響を受けるとは思っていましたがこのような形になろうとは。
紙の雑誌で買ってもらうという時代からWeb上で漫画を読んでもらい、広告費や書籍の収益で賄うという形が主流になっていくきっかけになりそう。

まあ、紙の雑誌でも広告はありましたので、それがWeb上にステージを変えたことによってより動的になり、読者の趣味嗜好に合わせた広告の提供や作品タイトルの提案・書籍購入へと向かわせる事もできるでしょう。
デジタル化によってビッグデータが手に入り、新たな価値が生まれることを望みます。

「アリスと蔵六」は気になりつつも平行線を辿ってきたのでそろそろ買うかと思う所。

今回の発表の「卒業」というのがなんとも「次のステージへ進むぜ」感があって何か移行時にやってくれそう。

そういえば、電子書籍も1巻試し読みのような状態がちょこちょこと発生しているので「あらすじだけじゃなくて最初の部分も読んでみたい」というものとも「読んでもらえれば良さがわかる」という姿勢ともとれます。

どうでしょうね。入口の敷居が低くなっていくのかな。
市場化してますね。

3. 最後に

今回は、徳間書店の月刊漫画誌「COMICリュウ」がWEB移行するとのことでまとめておきました。
漫画界隈も市場化して、面白いものは浮かび上がるけどそうじゃないものは早々に沈んでいきそうな危険な市場になりそう。
どんどん洗練されるか、それとも衰退していくか。
見守っておきます。

それでは ごきげんよう

source:
月刊漫画誌「COMICリュウ」WEB移行!『推しが武道館いってくれたら死ぬ』アニメ化決定!!|徳間書店のプレスリリース

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