docomo with×iPhone 6s(32GB)でみる対MVNO

IPhone, 6s

ごきげんよう

今回は、docomo with×iPhone 6s(32GB)について考えてみたい。

1. docomo with×iPhone 6s(32GB)

「docomo with」とは、対象端末を購入したユーザーに対して月々の利用料金から毎月1,500円割引く料金プラン。
2017年6月1日からですね。

今回この料金プランにiPhoneが追加されますiPhone 6s(32GB)。4万円を切ることに。

iPhone 6s(32GB)は、「docomo with」の対象に追加以降、端末購入サポートの対象外となります。

このあたりは「docomo with」との引き換えですね。

発表には家族3人で1人あたり月1,980円の料金イメージを出しています。

IPhone, 6s

2. わたしが考えたこと

このタイミングでのiPhone 6s。1人あたり月1,980円の料金イメージ。
対MVNO系ですね。他大手キャリアのサブブランドもiPhoneを扱っていますし、MVNOも扱っています。
せっかく「docomo with」がいるのですから使わない手はない。

最近の「携帯電話料金は4割値下げできる余地がある」云々の議論から動画サービスとセットで値下げ感を出したり、動画サービス/SNSの通信が使い放題プランで安く見せたり。通信量によって料金が変動するプランを導入したりしてます。
なんというか「何かと抱合せ」か、「端末と料金プランの分離で安く見せる」「使った通信量によって料金が決まる」といった流れになっているかなと思います。
最後のものはなんか二段階定額みたいな昔に戻っているような昔からちょっと進化したような。
MVNOは通信できれば端末なんでもありで料金プランメインでしたが、大手キャリアもそっちに向かっているのかなと。

ただ、その分端末が高く見えてくるので、端末料金をどう見せるか。どこから利益を得るか。
その中で、世界で鍛えた企業が日本向け端末を作って参入してきていますので、危機感増すばかりです。

紐づく大量のショップを抱える大手キャリアが今後どう動くのか気になりますね。
ただの通信サービス企業になるか、それともそれ以外のなにかになれるか。

3. 最後に

今回は、docomo with×iPhone 6s(32GB)について考えてみました。
ショップ、家電量販店で大きめの声やビンゴゲームで人を呼び込む手法。
もう、パイが限定されている時点で限界が近づいているんじゃないでしょうか。

それでは ごきげんよう

source:
報道発表資料 : (お知らせ)「docomo with」対象端末に、iPhone 6s(32GB)を追加 | お知らせ | NTTドコモ

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