沖縄 ふくぎやのバウムクーヘン(フクギ、ガジュマル)を食べてみた

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この記事の読了時間: 229

ごきげんよう

今回は、沖縄 ふくぎやのバウムクーヘン(フクギ、ガジュマル)を食べてみたので残しておきます。

1. ふくぎやとは

沖縄県那覇市にあるバウムクーヘン専門店です。
国際通りと那覇空港にあり、国際通りではオーブンや時間によっては焼いているところを見られます。

公式サイトにはバウムクーヘンのこだわりどころ。
どのように出来ているのかといった。見たら食べたくなってしまうそんな情報が載っています。

さて、今回は国際通り店にてフクギ、ガジュマルがどちらも楽しめるものを買ってみたので食べてみました。

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2. ふくぎやのバウムクーヘン

1粒で2度美味しいというような欲張りスタイルです。

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ピザ以外でこのスタイルを見ることになろうとは。

ガジュマル

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キジムナーが住んでいると言われるガジュマル感あるガジュマルです。
私が思い浮かべるバウムクーヘンよりちょっと黒いですね。
表面のコーティングがすごい。ちょっとテカってます。鉄壁の守りみたいな硬さを感じます。

沖縄本島北部、今帰仁村で作られた黒糖をふんだんに使ったハードタイプのバウムクーヘン。

確かにハードなやつです。スプーンを入れると表面部分に、抵抗が。

一口食べて感じるサクッとした食感と柔らかい食感の共存。
表面を削るたびに聴こえるザクッというかそんな音がなんともいえません。

色や表面の状態から甘ったるいかなと思いましたが、適度な甘さで食べやすいです。
柔らかいというのも良いですね。

ただ、ちょっと見た目だけで判断すると「重そう」って感じてしまうのはあると思います。

フクギ

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私が思い浮かべるバウムクーヘンというのはこういうものです。
ただ、周りが白いんですが。

沖縄の卵と蜂蜜をたっぷりと使用したプレーンタイプ。
ふんわりした口当たりで、しっとりとした甘さが口いっぱいに広がります。

スプーンを入れると柔らかい。ガジュマルとは違うすっと入る感じ。

一口食べると柔らかいバームクーヘン。甘さが口の中に広がります。
卵が良い感じに柔らかさを出しているのかもしれませんね。
ああ、紅茶がほしい。

ぎっしり身が詰まっているというか、重量感があります。

さすがの量に一回で半分までしか食べられなかったです。
もちろん甘さもあるでしょうけど。

3. 最後に

今回は、沖縄 ふくぎやのバウムクーヘン(フクギ、ガジュマル)を食べてみたので残しておきました。
ちょっと食べるだけでも満足感が得られるので家族で食べると良いですね。
買ったらみんなで食べて幸せになりましょう。

那覇空港店にもあるので、買って帰りたくなる。そんなバウムクーヘンでございました。

それでは ごきげんよう

source:
ふくぎや|BAUM FACTORY FUKUGIYA

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