Xiaomi Mi Band 3を使ってみたので残しておく

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この記事の読了時間: 534

ごきげんよう

今回は、Xiaomi Mi Band 3を使ってみたので残しておきます。

1. Xiaomi Mi Band 3とは

名前の通り、Xiaomiのウェアラブル端末です。スマートウォッチと言っても良いと思います。
以前のLG Watch Urbaneが壊れてしまったようなので、別の端末を探しておりました。
条件としてSleep as Androidが使えること。

もうこのスタイルから抜け出せない状態となってしまいました。
よし、Sleep as Androidが使える別の端末を買おうという状態に。

source:
Smartwatch and Wearables – Sleep as Android

その中で見つけたのがXiaomi Mi Band 3。日本でもアマゾン経由なら買えそうだし、小さいし、以前のLG Watch Urbaneに比べてびっくりするほど安い。
だいたい2割以下。
よし、買った。

2. 買ってセットアップしてみた

基本のセットアップ

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すっきりした箱で届きました。パカっと開ければ本体が。

Xiaomi_Mi_Band_3_201902

更に開ければ特殊な形の充電器と本体を付けるバンド付きです。
本体はなにかのチップのような形をしていて、バンドにはめ込む形で使います。
なかなかかっこいい。

さて、付属の充電器で充電できたら連携するスマホに「Mi fit」というアプリをインストールします。
日本語対応されているので心配無用。

新規登録でアカウント作成が必要ですが、Googleアカウントや今回は使用していませんが、フェイスブックアカウントも使えたようです。
今回はGoogleアカウントを使用。

あとは、スマホ側のアプリとMi Band 3をBluetoothで接続します。
これで基本は完了なので、どうぞ色々設定を。

Google Fitと連携したい

Mi Band 3の標準のものだけでなくGoogle Fitと連携したい。
そんなあなたにはMi fitのプロフィールのアカウント追加からGoogle Fitに接続することでスマホのGoogle Fitアプリと連携してくれます。
Bluetoothでスマホと接続していない状態でも、Mi Band 3を身に着けて動いた分は後で反映されます。

Sleep as Androidが使いたい

当初目的はSleep as Androidが使えることなので、Sleep as Android側の公式情報も確認しつつセットアップ。

話によるとアプリを追加で入れれば連携可能ということで、追加で「Tools & Mi Band」というアプリを入れました。
こちらではSleep as Androidとの連携をしますし、Mi fit単体ではあっさりの通知(LINEとかメールとか電話とか)機能を細かく設定出来ます。
通知の時間帯指定や対象アプリの切り替えは簡単ですし、アプリ通知は全部こちらで設定してます。

それと、心拍数の測定が出来ますが、Sleep as Android設定でも必須ではないです。
標準で20日持つというバッテリーが一気に減るので気をつけましょう。
Sleep as AndroidのMotion trackingと普段遣いの結果、1日8%程度の消費で、10日近くは持ちます。

source:
Sleep as Android talks to Xiaomi Mi Band 1&2 – Sleep as Android

スマートフォンとの連携

スマートウォッチとスマホの連携といえば、スマホ側のロック解除を自動でしてくれること。
セキュリティ的には気をつけないといけないですが、いちいちロック解除の操作をしなくて済みます。

それと、人によっては重宝するのが、スマートフォンを探す機能。
Mi Band 3のメニューから「その他」、「デバイスを探す」を起動すると。
ピー、ピー、ピーと少し耳障りな音がします。スマホからです。

腕時計は大丈夫だけどスマホはどこかに行ってしまう方は良い機能ではないでしょうか。
私も一度使いましたが、助かりました。

3. ちょっと困ったこと

充電器と充電方法

充電器は特殊な形状です。
なので、色んなところで充電したいと思う方はなんとも言えませんが、充電器自体は安いので幾つか持っていても良いかと思います。

また、充電方法としてMi Band 3本体を充電器に差し込むのですが、うまく充電が始まらないパターンもあるのでご注意。
「充電中」という表示が出ることを確認しましょう。
コツは充電器に本体をあまり強く押し込まないことですね。

充電完了後はバイブレーションで教えてくれるので座っているときに充電しておくと良いです。

それと、何故か私が持っているモバイルバッテリーでは充電出来なかったので、充電時はコンセントに差し込むタイプのUSB充電器が良いです。
因みに、Mi Band 3のバッテリーが低下すると通知してくれますが、それでも暫く使えるのでその間にカフェ等で電源を調達しましょう。

バンドは外れない?

通常の腕時計より軽いので身につけている事を忘れることが良くあります。

Mi Band 3本体とバンドが分離するのではと思ったことがありますが、しっかりバンドに付いていますし、パチっとバンドを留めれば大丈夫です。
ただ、留め具の部分をなにかで引っ掛けてしまうと流石に外れるので気をつけましょう。
気になる方は別のバンドを探してみるのも良いかと。

4. 最後に

今回は、Xiaomi Mi Band 3を使ってみたので残しておきました。
現在は、Sleep as Android×Mi Band 3でスマートに目覚める事が出来ていますし、日々の歩数も確認しやすくなりました。
気になる方は探してみてはいかがでしょうか。

それでは ごきげんよう

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