決済速度の実証実験結果にみるQRコード決済がたいしてスマートじゃない現状

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ごきげんよう

今回は、株式会社ジェーシービーが行った「決済速度に関する実証実験結果」を読んだので考えたことを残しておく。

1. 決済速度は非接触型が最速

実験ではJCBなのでQUICPayが使われていますが、一番下に記載されている「各決済方法の被験者ごとの計測データ」を見ても数秒、最大10秒と最速です。
まあ、Suicaとか見ればそうですよね。ピッと一回ですものね。FeliCaで良かったです。
海外スマホは対応してくれないんですけどね。

次点がクレジットカードですね。差し込んで暗証番号入力するか、さっとスキャンするかしたらおわりです。
サインレスなら短時間でレジを通れるのでそれは良いですね。無人レジかセルフレジが良いですけどね。

で、問題はあれですよ、現金についで二番目に遅いQRコード決済ですよ。

2. QRコード決済はたいしてスマートじゃない

QRコード決済が色々と盛んに還元キャンペーンをやってますが、決済速度の点から見れば現金に近いです。
非接触の2倍、クレジットカードの1.5倍時間を要しているともとれます。

後発のわりにこんな決済速度で大丈夫か

実験結果としてキャッシュレス決済によって使うユーザーの時間も店舗で働く人の労働時間も減るよ。

決済手段を完全にキャッシュレスへ移行することによって、時間が創出され、労働に充てた場合1人あたり年間約12,000円相当の価値となる可能性があります

新たな価値が生まれるよって良いこと書いてあるけど。
キャッシュレス決済の速度の足を引っ張っているのはQRコード決済。
計測データでも場合のよっては現金より遅いということがあり、「現金使わないだけ」決済のような状態に。

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他人がQRコード決済を使う使わないについては特に言わないけど、非接触、クレジットカードよりもQRコード決済を使う人が多くなった場合、今回の「実験結果サマリ」のようにはならないなと思った。

まあ、現金を使わないから「レジ締め」が無くなって労働時間がそこで減るっていうのがありますけどね。
「現金使わないだけ」決済ですね。

3. 最後に

今回は、株式会社ジェーシービーが行った「決済速度に関する実証実験結果」を読んだので考えたことを残してみた。
「現金使わないだけ」決済という言葉が気に入ってしまった。

自分に合った、使うお店に合った決済手段を。

それでは ごきげんよう

source:
決済速度に関する実証実験結果 | JCB グローバルサイト

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