防災アプリをインストールしているのは約4割ってどうなの

Disaster

ごきげんよう

今回は、防災アプリをインストールしているのは約4割ということについて考えてみたい。

1. 防災アプリの年代別インストール率

NTTドコモモバイル社会研究所が2019年1月に行った防災とICTにかかわる調査の結果が出ていました。

①防災アプリをインストールしている人は約4割。
②年齢が高いほど防災アプリをインストールしている人が多く、70代では6割以上。

対して、10代、20代では3割程度のインストール率のようです。

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2. わたしが考えたこと

SMSで情報が届くのでたいして追加でアプリを入れるってことはしないのかもしれません。
「スマホで防災の情報届くからいいじゃん」ってリアクションが聞こえそうです。わかりますよ。
ただ、追加で入れておくと情報が手に入るので「なんかありそうな」空気感を感じることができます。

年齢が上がるごとに防災アプリのインストールが増えているのは自分の地域の情報や、もしかしたら離れて暮らす家族、親戚の情報も得たいということかもしれません。
私なら実家の情報は防災アプリで見られるようにしてます。地震とかありますからね。

雨も強いものだと通勤が辛いです。通知してくれるので助かりますね。
もちろん、天気アプリも使いますが、集中豪雨とかだと身の危険があるので早めに対策できるのならしたい。
雨の降る量を通知してくれるので目安になります。
これ以上がずっと続くなら高台に行かなきゃとか判断つきやすいです。

そんなところでしょうか。

3. 最後に

今回は、防災アプリをインストールしているのは約4割ということについて考えてみた。
徐々に必要性を感じたり、必要だと思ったらアプリを入れて使ってみれば良いのではないでしょうか。
非常時に焦っても遅い、日頃の対策・気になる情報を得ておきましょう。

それでは ごきげんよう

source:
防災・減災に向けたICT利活用の検討No.12|調査・研究|NTTドコモ モバイル社会研究所

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