イオンiDの申し込みと実際に使ってみたので残しておく

NFC
この記事の読了時間: 437

ごきげんよう

今回は、イオンiDの申し込みと実際に使ってみたので残しておく。

1. イオンiDとは

電子マネー「iD」が利用できるサービスのこと。
イオンカードとおサイフケータイ対応機種及びApple Pay対応デバイスの組み合わせで使えます。

イオンiDの申し込みと入会審査がありますが、審査が通ればあとはアプリに設定すれば使えます。
これ以外はiDの公式情報と同じ。

source:
イオンiD|イオンカード 暮らしのマネーサイト

NFC

2. イオンiDの申し込みから実際に使うまで

前準備

現在使っているスマートフォンがおサイフケータイ対応機種及びApple Pay対応デバイスのどれかなのかを確認。
詳しい対応機種についてはiDの公式サイトを確認してほしい。
NTTドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルの対応スマホとSIMフリーのスマートフォンのどれか。
auのおサイフケータイ対応機種は書いていないので使えないかもしれない。

また、イオンiDにはイオンカードが必要なので持っていない場合は事前に申し込んで、カードを作っておく。
※イオンiD以外のiDについてはそれぞれの公式サイトをご確認を

イオンiDの申し込み

イオンiDのページから申し込みボタンをクリックして進む。
なお、カード会員ページから申し込みできない。導線があっても良いと思うのだが。

会員特約に同意して、カード情報と利用者情報、使用する暗証番号を決定する。
あとは確認して送信後待つのみ。
1時間もかからずに、審査結果のご案内メールが届く。
メールにはイオンiDを使用するためのアクセスコードが記載されている。
アクセスコードが記載されている書面も後ほど届く。

iDアプリの登録と設定

AndroidでかつドコモではないのでGoogle PlayでiDアプリを検索してダウンロード・起動。
もちろん、それとは別におサイフケータイを有効にしましょう。
私の場合はNFCをオンにしました。
Androidが新しいバージョンだとNFCの保護という、ロック解除時のみ利用できる機能が使えます。

アプリを起動して、「「iD」対応のクレジットカードで登録する」でイオンカードを選択。
受領済みのアクセスコードと暗証番号をいれます。

※暗証番号はイオンiDお申込み時に「iDアプリ認証に必要な暗証番号」として設定いただいた暗証番号です

これで設定完了。
iD会員番号を貰います。これでもうiDが使えます。

source:
iDスタートガイド デバイス選択|電子マネー「iD」

使ってみた

Androidの場合は、比較的新しいバージョンだと「電池の最適化」というのがあり、 iDアプリを除外しないと通知で再起動を促されるので「電池の最適化」の対象から除外しましょう。
端末によりますが、アプリの中に「電池の最適化」といった名前があるので「最適化しない」をすればOKです。

さて、実際に使ってみましょう。
使えるお店はコンビニやファーストフード、レストランなど色々です。

支払いはiDと伝えてタッチするだけ。
※私の場合はスマートフォンのロック解除済みでタッチ

簡単に支払いが終了です。

3. なぜイオンiDにしたのか

かなり前。おサイフケータイ対応スマートフォンに変えた当初はWAONを使っていたのですが、クレジットカードとたいして変わらず(イオンカードセレクトにすると変わるらしい)。
SuicaやPASMOは物理カードがあったので使用をやめてしまいました。
その後はしばらくおサイフケータイ対応のスマートフォンは使わず、海外製のスマートフォンばかり使ってました。

今回久しぶりにPixel 3でおサイフケータイが使えるので、さて何を使おうかなと。
モバイルSuicaは使う予定なのでできるだけプリペイド式は少なくしたいというのが本音。
沖縄だと楽天Edy勢が強いのですが、プリペイド式(前払い)の電子マネーを増やすとお金が分散することと、チャージ対象のクレジットカードを持っていないし、銀行口座からチャージできるけど本当に使うのかという謎の想いから断念。

代わりにチャージのリスクが無いポストペイ型(後払い)の電子マネーを探し始めました。
全国で使えるとなるとiDかQUICPay。
QUICPayはジェーシービー(JCB)系なので、じゃあiDにしようという結論。

そんななか、今使っているカードでiDが使えそうというのは知っていたので、この際使ってみようという判断でここまで来ました。
少額決済はスマートフォンだけで済むので助かります。

4. 最後に

今回は、イオンiDの申し込みと実際に使ってみたので残しておきました。

コンビニだとポイントカードを出して支払いしてという流れです。
ポイントカードをアプリで使っている私にとっては、スマートフォンでバーコードの表示とその後クレジットカードを財布から出して支払いという流れで面倒でした。
iDになったことで、ポイントカードも決済もスマートフォンにまとまったので助かりますね。
しかも残高がいくらなんて気にしなくて良い。残高不足でレジ前でもたもたする事もありません。

更に支払いがスムーズになりそうです。

それでは ごきげんよう

source:
電子マネー「iD」ホーム

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