20GBだと多い人に 6GB使える日本通信の「合理的みんなのプラン」

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ごきげんよう

今回は、6GB使える日本通信の「合理的みんなのプラン」について考えてみたい。

1. 合理的みんなのプランとは

日本通信株式会社が発表したプラン。通称「みんなのプラン」。
6月3日から提供開始しています。

・月額1,390円
・データ容量6GB
・70分無料通話が付いている
・6GB以上はおかわり課金方式で1GBあたり275円で使える(上限値設定も可能)
・通信規格はLTE(4G)
・専用通話アプリは不要

2. わたしが考えたこと

音声通話特化、20GBプランで大手キャリア対抗。そして今回は「通話はそこまでしないけど20GBもデータ量使わない」という人たちに向けてのプランですね。
確かに、総務省のサイトに載っている「実際のデータ通信使用量で見た利用者の割合」を見ると、5GBくらいで全体の6割はカバーできてますね。
あと、気がついたら暫定版のサイトからかっこよくなってる。

source:
総務省 | 携帯電話ポータルサイト

実際私も今使っているプランは2GBのプランで、Wi-Fiやギガぞうも使っているのでデータ量を半分程度余らせて繰り越ししてますね。
外に出ない場合はWi-Fi使えば良いのでデータ容量が少なくても済みます。
YouTubeとか動画、画像系でデータ容量を多く使うので、Wi-Fiが無い環境でそれらをいっぱい見る人は多めのデータ通信プランが良いです。
と、ここまで来ると既存のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の20GBプランが既存のプランより安く見えるのでそっちに行きがちですが、MVNOもそこそこの速度で良いなら安く使えます。
今回の日本通信はそこを突いてきたプランですね。

最近のMVNOの動きはキャリア対抗の20GBプランか少ない容量で安くプランを提供するかのどちらかになりがちなので、上手いプラン設定だなと思います。
しかも、IIJmioのギガプランでいうとちょうど音声通話付き4GB~8GBの間の料金で無料通話付き。

自分が普段外出先でデータ通信をどのくらいしているのかを確認して、それに合わせてプランを選びましょう。
iPhoneもAndroid系の端末でも「データ通信使用量」のような名前でモバイルデータ通信の通信量が確認できます。
データ使用量が6GBなら今回のプランも検討に入りますし、もっと少ないなら他のMVNOで少ない容量で安いプランを出しているところもあります。

あと、今回のプランの通信規格はLTE(4G)ですがMVNOの5Gはキャリアとの繋ぎこみ部分の影響でそんなに速度出ないので「5Gマークが表示される」程度で今は見ておいたほうが良いですね。
5Gの速いものが欲しければキャリアのプランが良いです。
その5Gで何をするかですけどね。

3. 最後に

今回は、6GB使える日本通信の「合理的みんなのプラン」について考えてみた。
自分の利用スタイルを確認することで選べるプランは色々。
「とりあえず安心だからキャリアのプランにする」っていう人も居るので難しいですけど。
まあ、調べたら色々見えてきますよ。

それでは ごきげんよう

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