MVNO SIMに付加価値を 変わるデータ通信サービス


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By: Karl Baron
By: Karl Baron

ごきげんよう

最近は「ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン」や「U-mobile LTE使い放題プラン」によって、ドコモ等の大手キャリアのプラン内容を超えたサービスを提供し始めました。

さて、これまでMVNO各社は1ヶ月の高速通信量増加や月額料金を下げる事で競争を行ってきました。
それによって行き着いた先の1つが無制限プランだと思います。
それに対して、最近はサービス本体であるデータ通信とは別の所で付加価値を付ける会社も出てきました。

1つ目はエネルギア・コミュニケーションズ(エネコム)が提供する「メガ・エッグモバイル MySIM powered by U-mobile」です。
通信サービスそのものはU-NEXTが提供しているので同じようですが、「SIM安心サポート」というオプションで付けられます。

これは電話サポートに加えて、オペレーターと遠隔で確認しながらトラブルを解決できるリモートサポート、端末紛失時に遠隔ロックやデータの保護が出来るサービス、電話帳やお気に入りをバックアップ出来るサービスです。
これを見ると、大手が提供しているようなサービスに見えてきますね。

これに加えて、エネコムが行っている「メガ・エッグ シアター with U-NEXT」(ビデオ・オンデマンドサービス)で使えるポイントが毎月貰えるらしく、同社サービスを利用している場合はかなりお得に使えます。

2つ目はニフティが始めたMVNOサービス。月の高速通信量は2GB、4GB、7GBで、料金も他社とあまり変わりません。
大きな違いはオプションサービスです。
「NifMoコネクト」というアプリを提供しており、Wi-Fi接続先を探して自動切り替えをしてくれるのですが、加えて「BBモバイルポイント」も使えます。これは、マクドナルドで使える公衆Wi-Fiサービスです。良くマクドナルドを利用する人は重宝しますよ。
※公衆Wi-Fi提供だけならBIC SIMが先にWi2 300を使えるようにしています

これに加えて、「NifMoバリュープログラム」という商品を買ったりアプリをダウンロードすると購入した額の一部が月々の料金から差し引かれるというサービスがあります。
1箇所でまとめて買ってくれたら値引きしますよというものはこれまでモバイルと家の通信サービスのセット割がありましたが、今回は「お買い物」という通信サービスを超えて連携する形になっています。

私が見てきた限り、MVNOでこのサービスは初ではないでしょうか。上手く使えばお得に使えるメリットがあります。

通信量、通信料の競争の中で、MVNO各社は工夫をしてサービスを打ち出しています。
各社の今後が気になります。

それでは ごきげんよう

source:
エネルギア・コミュニケーションズ ニュースリリース(PDF)

http://www.enecom.co.jp/info/news/2014/20141126.pdf

ニフティの新しいスマホサービス NifMo(ニフモ)

http://nifmo.jp/promo/

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