地元民と行く益子陶器市(後編)

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ごきげんよう

前編では益子陶器市の注意点や実際に行ってみたいくつかのお店を紹介しました。

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地元民と行く益子陶器市(前編)
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さて、今回は後編として大誠窯や健一窯、益子窯元共販センターなどについて紹介したいと思います。
因みに上記写真の猫は城内坂通りのどこかに居ます。訪れた際は探してみてはいかがでしょうか。

1. 登り窯を持つ「大誠窯」

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大誠窯は益子最大規模となる登り窯を持つ老舗。
登り窯の燃料は地元でとれる赤松を使用しており、陶器は益子伝統の釉を使用して作られます。
シンプルだけどしっかりした益子焼の陶器を使いたい場合はこちらの作品が良いと思います。その分、お値段も相応です。
店内は写真撮影禁止なのでご注意ください。

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お店の前には「土づくり場」があります。職人とアヒル以外は立ち入り禁止なので見るだけにしましょう。

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登り窯は見学可能です。
この登り窯は2011年3月11日の東日本大震災の影響で、一度使えなくなりました。
2013年に約2年ぶりに建て直され、初窯を終えています。

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こちらは初窯の作品で底に左馬の銘があります。わざわざ買いに行ったそうです。

source:
大誠窯 – 益子町観光協会のホームページです

2. 城内坂通りから離れた「健一窯」

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親子2代で益子焼を作っています。
自宅の一角に焼きものが置いてある状態なので通りから少し入った場所にあります。

去年訪れた時の記事を紹介しておきます。

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残念ながら大塚健一さんには会えませんでしたが、奥様に会うことができました。
現在は息子さん夫婦の作品も展示されています。

お茶とたくあんを頂いてしばし休憩。

こちらで、知り合いへのお土産を買いました。
お土産なので開封できませんが、代わりにおまけで貰ったものがこちら。
大塚健一さんの作品です。

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source:
大塚健一 (健一窯) – 益子町観光協会のホームページです

3. 益子焼が集まる「益子焼窯元共販センター」

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益子焼窯元共販センター。それは、雑多極まるダンジョン。
もちろん、目印は大きなたぬきです。

共販センターということで、窯元などが出店しており、大量の焼きものが売られています。

置かれている焼きものはピンキリで、安いものは割引率が高く、3つでいくらなど普通に行われます。

共販センターの外に沢山出店していますが、店内にも焼きものが並んでいます。
自分だけのお宝(益子焼)を探す感覚で行かないとその数に圧倒されます。

道も狭いので、誤って焼きものを壊さないよう注意してください。

source:
陶器市 陶芸教室 いちご|益子焼窯元共販センター|

益子焼窯元共販センター – 益子町観光協会のホームページです

4. 県内外の作家が集まる作家テント

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城内坂通りから道を外れると沢山の作家テントがあります。
「路地裏テント」、「かまぐれの丘」や遺跡広場などで作品を展示している人たちも居ます。
この他にも複数の作家テントがあります。

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これらは県内外の作家が出店しています。彼らは出店許可証を貰って出店しているので、基本的に掲示しています。

益子出身者は数えるばかりで、ほとんどは関東の他県から来ています。
つまり、益子焼とは違う焼きものがメインなのでご注意ください。
人によっては焼きもの以外を売っている方も居ました。

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こんな形で自分の作品を展示しています。名刺が置いてあり、誰が作ったかわかるようになっています。
レーザーで彫ったような精巧な作品も並べられています。

益子陶器市が益子焼だけでなく陶芸家のイベントになったということですね。

5. 藍染めの「日下田藍染工房」

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城内坂交差点近くにある「日下田藍染工房」。
焼きものでは無いですが、長くこの地で藍染めをしています。
藍色に染まった布が干されていました。

陶器市に来たらこちらにも寄ってみましょう。

source:
日下田藍染工房 – 益子町観光協会のホームページです

6. 最後に

前後編と益子陶器市及び日下田藍染工房について紹介しました。
今回紹介できなかったお店も含め、沢山のお店が並んでいるので1日では回りきれません。
やはり、「何を買うか」をある程度決めてから行かれたほうが良いと思います。

それでは ごきげんよう

source:
益子町観光協会のホームページです

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