沖縄本島最北端の辺戸岬で最北端感を感じてみた

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ごきげんよう

今回は、沖縄本島最北端の辺戸岬に行ってみたので最北端感を感じてみました。

1. 辺戸岬とは

沖縄本島の最北端に位置する岬です。
沖縄海岸国定公園になります。遊歩道や碑があります。

この辺戸岬は沖縄本島最北端なだけに那覇空港からは高速を使っても2時間半はかかります。
日帰りでまた那覇まで戻るにはなかなか辛い場所です。本部か恩納村あたりに宿を取った方が良いです。
本部を越えた頃から細い道になり、道が延々と続いているんじゃないかと思えてくるほどの長さです。

それでも何時かは終りが来る。何度もトンネルを通り、橋を渡った先に見える岬。
それが辺戸岬なのです。

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2. 遊歩道には色々な碑がある

駐車場から伸びた遊歩道を歩くと色々な碑が見つかります。

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この「祖国復帰闘争碑」や、復帰前に交流のあった与論島との記念碑があります。
他にも複数の碑がありました。
年末年始にはここで過ごす沖縄県民もおり、大切な場所として存在し続けているんだなと感じます。

3. 荒々しい波の中で

辺戸岬は激しい波が岩場に繰り返し当たる様が見られます。

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うっかり海に入ったら生きて戻れる気がしません。
柵が無い場所もあるので注意してください。海面まで十数メートルはありそうです。
ただぼーっと波を見続けるだけでも良いかもしれません。

晴れた日には与論島が確認できるそうです。
遠く見える島の姿を探してみるのも良いかもしれません。

4. 最後に

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今回は、沖縄本島最北端の辺戸岬に行ってみたので最北端感を感じてみました。
遊歩道近くには沖縄最北の園地があります。

辺戸岬、ここは沖縄の最北端が詰まってます。
那覇空港からだとちょっとどころではない遠さですが、ここまで来る価値はあります。

皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。

それでは ごきげんよう

source:
辺戸岬 国頭村観光情報コーナー ~森と水とやすらぎの里”くにがみ~

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