ドコモ系MVNOはMNPのしやすさを改善していくのか

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ごきげんよう

ドコモ系MVNOが常に話題を提供してくれていますが、そもそも番号そのままでMNPしたいでしょうか。
家電量販店などの店頭カウンターで即日MNPが出来るサービスもありますが、多くはネットで契約って形ですよね。

ネット契約でMNPの場合は、新しいSIMカードが到着するまで使えないという不通期間が存在しました。魔の空白期間です。
これがドコモ系MVNOの実店舗展開を進めた理由の1つです。

不通の期間に電話があったら取れないなんてプライベートでも仕事でも問題ですからね。
店頭カウンターが家の近くになくてどうしてもネット契約になってしまうというユーザーも多いかと思います。
そんなユーザーを助けてくれるMVNOサービスは無いのだろうか。

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そんな中、ネット契約でMNPをした場合でも不通期間を発生させないサービスが出てきました。
IIJmioの「おうちでナンバーポータビリティ」とBIGLOBEの「らくらく乗り換えSIM」です。

どちらも、新しいSIMカードが手元に届いた後に、ユーザーが任意のタイミングで開通手続きを行えるようになっています。
特に、「らくらく乗り換えSIM」の場合は、SIMカードが到着してから2日目には自動的に新しいSIMカードに切り換わるようで、開通手続きを忘れてしまっても問題無いありがたい仕様です。

いちいち家電量販店などに行って契約するよりも、「面倒なのでネットで契約」の方がユーザーにとって楽なので、その際に発生していた不通期間が無くなったというのはかなり大きいなと思います。

これならドコモ系MVNOにMNPしてアプリで通話料を半額にするということも出来ますね。
今後はまだまだ可能性の残っている音声通話関連を攻めるMVNOサービスが現れることを期待しています。

それでは ごきげんよう

source:
IIJ、個人向けMVNOサービスのMNP転入時に発生する不通期間を解消する「おうちでナンバーポータビリティ」を開始 | 2015年 | IIJ

モバイル通信サービス「BIGLOBE SIM」のサービス強化について | プレスルーム | ビッグローブ株式会社

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