UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ったので注目すべき点をまとめておく

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ごきげんよう

今回は、UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ってみたので、注目すべき点をまとめてみたいと思います。

1. UFOキャッチャーとは

UFOキャッチャーというかクレーンゲーム機ですね。ゲームセンターに色々あります。
大きい物から小さいものまで色々ありますね。

クレーンゲーム機なのに持ち上げるんじゃなくて横にずらすとか落とすとかあります。
商品も色々。食べ物からぬいぐるみ、フィギュアなど。場所によっては醤油だったかめんつゆだったかもありましたね。
何でもありです。

その中でも、私が選んだのはトリプルキャッチャー。
名前の通り、3本のアームがある大きなクレーンゲーム機です。
もしかしたら、トリプルキャッチャーじゃないかもしれませんが、とにかく3本のアームがあります。
デカクレーンと呼ばれていたりします。

このクレーンゲーム機は大きいので高さ30cm程度のぬいぐるみが対象になります。
ゲームセンター内で大きい商品をゲットできるクレーンゲーム機です。
凄く夢があります。詰まってます。

2. 注意点

当たり前ですが、次に示す注目すべき点を全てクリアしても必ず取れるわけじゃないです。
闇雲にやるよりも、情報があるだけで取れる確率が高くなるというもの。
あくまでも私が実際にやってみた経験則です。

また、ゲームセンターの店員に顔がバレると次回から一気に難易度が変わります。
私は経験済みです。2日連続で露骨な変更がされてました。取りましたが。
なので、乱獲(取りまくる)は気をつけましょう。
店員を敵に回しても良い事は一切無いです。

そして、射幸心やサンクコストの呪縛に囚われないように気をつけて下さい。
私も回を重ねるごとにコストがかかりました。

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3. 注目すべき点

3.1 ちょっと遅い時間帯が良さそう

遅めの時間のほうが良さそうです。
なぜならその時間までに何人かが挑戦し、上手くすればぬいぐるみ自体が取りやすい位置にあるかもしれません。
また、確率機というものも存在しますので時間が経っていれば取れる可能性は上がりそうです。
しかし、逆に取りにくい状態になっている場合もあります。運もありますね。

3.2 ぬいぐるみはクレーンに収まる程度の大きさが取りやすい

当たり前ですが、クレーンよりも大きなぬいぐるみは掴んでもアームからはみ出るので落ちる可能性があります。
ちょうどクレーンにすっぽり入る程度の大きさのぬいぐるみだと取りやすいです。
逆に人型のふにゃふにゃしたぬいぐるみは取りにくい事が多いです。取れない事はないですけど。
あと、ぬいぐるみの硬さや重さで難易度が変わります。そもそも取れるのかと思えるものもあります。

3.3 大きいタイプのクレーンのほうが取りやすい

これはゲームセンター側の調整だと思いますが、小さいクレーンゲーム機だと物を持ち上げた際の反動で落ちてしまうようです。
大きいタイプも反動はありますが、小さいタイプに比べて勢い良く持ち上げないようで、反動に耐えるとぬいぐるみゲットに近づきます。

ただし、大きいタイプにも弱点があって丸くても柔らかいタイプのぬいぐるみはアームの間から滑り落ちる可能性があります。
もふもふしているぬいぐるみほど気をつけましょう。

3.4 床に何が敷いてあるかで難易度変化

この場合の床とはクレーンゲーム機内の床です。
別のぬいぐるみやボールが入っていたり、そもそもなにも入っていない場合もあります。
ターゲットのぬいぐるみ以外何も入っていない場合は一番難易度が低いと思います。
逆に、別のぬいぐるみやボールが入っているとアームがターゲットのぬいぐるみ以外に触れてしまうので上手く操作出来なかったりします。
ちょっと難易度アップです。

3.5 アームの滑り止め

正確には滑り止めでは無いかもしれませんが、アームの先にゴム製のようなものが付いている事があります。
これが付いているか否かで難易度はかなり変わります。
全く付いていないアームもあれば、全部付いているものもあります。

また、3つのアームのうち2つ付いているという事もあります。
このような中途半端に付いている場合は、付いていないアーム側からぬいぐるみが滑り落ちる可能性があります。

全く付いていないから取れないというわけじゃなく上手くひっかければ取れます。
実際に取っている人を何人も見ました。

4. 最後に

今回は、UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ってみたので、注目すべき点をまとめてみました。
あくまでも私の経験則ですが、これらに注目して4つ取れました。

取りたいものを取るか、取れるものを取るか。
皆さんも欲しいものがあったら挑戦してみてはいかがでしょうか。

それでは ごきげんよう

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