BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく

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ごきげんよう

今回は、BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので気をつけるべき点を残しておきます。

1. BIC SIMとBIC SIMカウンターとは

BIC SIMとはビックカメラとIIJが連携して提供しているMVNO通信サービス(通称格安SIM)です。
IIJmioやみおふぉんという名前を聞いたことがある方もいるかと思いますが、BIC SIMとIIJmio(ドコモ回線)は特典を除けば同じです。
因みにBIC SIMの特典には公衆無線LANのサービスが含まれています。

BIC SIMカウンターとは、このBIC SIMの新規契約やSIMカードの再発行、追加、サイズ変更が実店舗で対応可能な場所です。
大手携帯キャリア(NTTドコモ、au/KDDI、SoftBank)のように実店舗をあまり持たないMVNO通信サービスを提供するMVNO企業ですがビックカメラのように中には実店舗進出しているところもあります。

店舗により、BIC SIMカウンターでの提供内容は異なりますが、基本的に即時開通(新規契約)は可能なようです。

2. SIMカードサイズ変更が発生

今回、新しいスマートフォンに機種変更するに伴って既存のmicro SIMからnano SIMに変更する必要が発生しました。
既にiPhoneはnano SIMですが、一部スマートフォンは未だmicro SIMですね。

SIMカードのサイズ変更とはいえ、既存のmicro SIMが使えなくなるので何度もスマートフォン購入を先送りしてました。
しかし、使用開始から約3年半になるGALAXY Note II(SC-02E)について「そろそろ第一線を退いた方が良いだろう」という気持ちになってきました。

既に新端末は購入して届くのを待っている状態なので先にSIMカードのサイズを変更したいと思います。

今回、初めてBIC SIMカウンターで手続きをしましたので気をつけたい点を次にまとめておきます。

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3. BIC SIMカウンターで気をつけたいこと

店舗によってはSIMカードの追加・変更・再発行が出来ない

まずはじめに、BIC SIMカウンターは店舗によって提供しているサービスが異なります。
必ず、お近くの店舗で今回行いたい事(SIMカード追加とか変更など)が出来るか確認しましょう。
大きい店舗だからといって全てのサービスを実施しているとは限らないようです。

また、手数料がかかりますが、次回の通信料請求時に合算されます。
どのくらいの料金かは公式サイトを確認しましょう。

source:
BIC SIM カウンター|ビックカメラ

SIMカードの種類によって必要書類は変わる

SIMカードはサイズに関わらず下記の3種類に分かれます。

  • データ通信専用SIM
  • データ通信専用SIM(SMS機能付き)
  • 音声通話機能付きSIM

全てのSIMでデータ通信が可能ですが、データ通信専用SIMにも二種類あります。
「SMS機能付き」というのは電話番号でショートメッセージサービス(SMS)が可能という意味です。
例えばLINEなどを利用して、契約の電話番号宛に暗証番号を送る必要がある場合はこの機能が必要になります。
また、スマートフォンによってはアンテナピクト(電波強度の表示)がSMS機能無しのデータ通信専用SIMだと表示されないといった事もあります。

SIMカードの説明はここまでにして、これら種類によって必要な書類は変わります。

  • データ通信専用SIM:mioID(または登録メールアドレス)とパスワード
  • データ通信専用SIM(SMS機能付き):mioID(または登録メールアドレス)とパスワード
  • 音声通話機能付きSIM:mioID(または登録メールアドレス)、パスワードと本人確認書類(公式サイト参照)

上記に加えてSIMの追加で音声通話機能付きSIMのMNP転入を行う場合はMNPの書類が必要になります。

申し込み後から新SIMカード受け取りまでの所要時間は30分から

カウンターにてタブレットを用いて手続きをします。
私はデータ通信専用SIMのサイズ変更をしましたが、mioIDとパスワードを入力してログインしたら基本的に記載内容(注意事項)を確認してチェックをしていく形です。

タブレット操作で申し込みを完了すると、「SIM焼き」とお姉さんが言っている作業に入ります。
ユーザーの情報を元に新しいSIMカードに書き込みを行うようです。
この辺りの設備の問題で全店舗ではサイズ変更等の一部対応が出来ないのかもしれませんね。

所要時間は30分から。この時、引き換え証を貰うので、記載された受け渡し予定時刻にカウンターに戻ってきましょう。
また、契約時に登録したメールで別途手続き情報が届きます。
その際、SIMカード送付のお願いがあるので、後で既存のSIMカードを指定の場所に送りましょう。

あとは、完了まで待つだけです。
受け渡し予定時刻にカウンターに戻れば、新たなSIMカードを受け取れます。
次の端末を持っていなくても、サイズ変更後のSIMカードパッケージ単体で受け取れるので大丈夫です。

端末を持っていればその場で通信テスト等が可能かもしれませんね。

通信環境は別途用意しておくと安心

申し込み後の作業中に既存のSIMカードは使えなくなります。
待っている間にネットを使いたい場合は別途モバイルルーターなどの通信環境を用意しておいたほうが良いかもしれませんね。

その場に次のSIMカードを入れる端末を持ってきているなら新たなSIMカードをその場で入れてデータ通信が開始できます。

4. 最後に

今回は、BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので気をつけるべき点を残しました。

新規契約はどこでも大丈夫のようですが、サイズ変更などの既存SIMカードへの対応は一部に限られます。
公式サイトで対応可能な店舗を確認しましょう。

それでは ごきげんよう

source:
BIC SIMカウンターのご案内 – BIC SIM powered by IIJ

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