Google Pixel3 XLを使ってみたので理由と使用感をまとめておく

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この記事の読了時間: 329

ごきげんよう

今回は、Google Pixel3 XLを使ってみたので理由と使用感をまとめておく。

1. Google Pixel3 XLとは

Googleの画面サイズ6.3インチのノッチ付きスマートフォンです。
QualcommのSnapdragon 845でCPUハイエンド。メモリはなぜかこの時期には少ない4GBです。
日本版だとFeliCaが付いてます。

2. なんで今買ったの?

Nexus6が流石にポケモンGOが厳しいということでハイエンド端末を考えてましたが、みんな高い。
それでいてできればPixelシリーズにしたい。
そしてFeliCa対応端末にしたい。FeliCa対応で一気に選択肢が狭まる不思議。
iPhoneは思想というかスタンスというかが嫌いなので選択肢に入りません。

Pixel4の値段とPixel3の中古市場のお値段を考えたとき、これはPixel3だろうしかもXLだろうという判断です。
安くなってましたし、Android 10も使えますし、キャリアや他メーカーの面倒なカスタマイズも入ってません。

素がほしかった。ただそれだけなのです。

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2. 使用感

初期設定

変換コネクタが付いていて、旧端末と接続することでデータの移行やアプリの移行が簡単に済みました。
アプリだけの移行というのは前から機能がありましたが、コネクタで移動できるなんて。
まあPDFとかは移動できないようなのでそのあと手動でやりましょう。

サイズ感や見やすさ

やっぱり6インチ未満と6インチより大きいサイズでは世界が違いますね。
とはいえ、Nexus6を使っていたのでちょっと大きくなったという印象。
画面サイズが大きいので見やすくなりましたが、通知領域がノッチのせいで小さくなったのでちょっと辛いです。
結局、ゲームや動画再生するとノッチ部分は黒く表示されるのでノッチそのものに意味があるのかは謎です。

カメラ

何回か撮ってますが、やっぱり三年も経てば質が上がっている。
夜景モードとかは使っていないのでわかんないですが、まあ今後使っていくことでしょう。

操作感

Nexus6のスペックの約3倍くらいです。AnTuTu Benchmarkの数値で計算した場合ですけどね。
なので劇的な感動はないですね。コモディティ化した感があります。
操作でひっかかることはないですね。
ポケモンGOは重いってことはわかりました。

メモリ4GBで少ないかなと思いますが、ゲームもそんなにしないので十分ですね。

バッテリーの持ち

長く使っているとバッテリーが劣化するのでそう考えれば新しい端末なので電池もち良いです。
加えて、アプリごと設定できるバッテリー消費を抑える「電池の最適化」というのがあるのでこの機能が使えます。
ただし、よく使うアプリや通知が来ない/遅れるとかなら「電池の最適化」はオフにしましょう。
平日1日で電池半分ぐらいに減る程度ですね。

通知領域など

ノッチのために通知領域が減り、多い場合は「・」みたいな表示なのは残念。
電池の残量をパーセントで表示すると幅を取るためか一部が・に変わります。

基本音無し、バイブレーションなのですが、通知のバイブレーション無しは設定でなかなか見つからず。
通知があったときに右にスライドで出てくる歯車から設定できます。どんどんサイレントしてます。

Android 7からAndroid 9や10に変わったので色々変わってましたという印象です。
端末の問題だろうけど、何故かボタンが固い。最近は少しは押しやすくなった。
指紋認証は助かる。「ロックダウン」は助かる。

3. 最後に

今回は、Google Pixel3 XLを使ってみたので理由と使用感をまとめておきました。
三年ぶりぐらいですね。端末を変えるのは。
キャリアに居た頃は二年に一回とかそんな頻度でしたが、キャリアを離れると長く使えるので良いです。
しばらくこの端末で行きたいと思います。

それでは ごきげんよう

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